坊主抜刀術

日本刀を鞘に収めた状態で帯刀し、鞘から抜き放つ動作で一撃を加えるか相手の攻撃を受け流し、二の太刀で相手にとどめを刺す形、技術を中心に構成された武術である。


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快調快便

僕は錯覚していたんだ。
心理的ケメ化によるものかもしれない。そもそも、こう思ってる事もまた錯覚なのかもしれない。
いや確実に心理的ケメによるものだろう。
しかし、それを受け入れられない。
治療法が確立されていない現代では判別不可能。
この世に事実などというものは存在し得ない。
全て錯覚でできているのだから。


AVAを始めて一ヶ月も立っていない初心者の僕は立ち回り不足でAIMに関しては全く問題なかった。
確かに問題はなかった。
しかし、FRというSRのゴミ武器。
こいつは弾数10発の上、スコ展開が高速でスコ倍率もほどよくSF出身の僕にはとてもフィットしていた。
もうバンバン当たる。これはゲームバランスを崩壊させるだろうと思っていた。
しかし、いくら当てててもマッチ等でチームが勝つことは少なかった。
いらねえ蜂はいらねえんだよ!
ずっと思ってた。


しかし、ある日のマッチでクラメンから一言言われた。
「ぼーずさん当ててください。」
さすがに僕はとても憤慨した。
「毎回当ててるんだから食えよ稚魚!」
と返した。
しかし、横山は
「殺さないと意味がないんだよボズ」
これを言われた時、全身から変な汁が出たような気がした。
と同時に思い出した。


「敗北を熱望しながら 現時点まで無敗のあなたは―」
一度も勝ったことがない」

横山が烈海王と重なった。


そう。僕は恐ろしく当てるSRだと自負し、自分より強敵との敗北を求めて以来
勝利を飽食しつくしていると思っていたが
実は勝利していたなかった。
殺傷能力が低く殺しきれない。
敵が生きている。
ここはSFではない、AVAだ。

「勝利に彩られていたハズのこの人生が、その実暗黒に満ち・・・」
僕はドリアンだった。
完全に目が醒めた。


そして、殺傷能力が高く確実に当てる為にFRより高倍率なスコープを選らんだ。
TPG、PGM等があった。
TPGはいい音を奏でる為非常に好きだが一度発砲すれば只のゴミクズ。
PGMは能力面においては非常に優秀だが、音が気に入らない。
じゃあ、てめえはSRなんてできねえよ!
自暴自棄になった。
PARAを使ってみた。
おっぱい。


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